情報BOX:民主党幹部の金融・為替政策などに関する最近の発言(ロイター)
今、気になっていることは「カラオケボックス?の開業について」ですがこんなニュースがあります。 [東京 31日 ロイター] 第45回衆院選で、民主党を中心とする新政権の誕生が確実となった。民主党幹部による追加経済対策や金融政策為替政策などに関するこれまでの主な発言は以下の通り。 <財政と追加経済対策> ◎鳩山由紀夫代表 国債発行:「国債の発行も極力抑えるよう当然努力する」(30日衆院選開票速報時のインタビュー) 追加対策:「(2009年度補正予算の)景気刺激にならない部分を組み直す。家計に直接的に刺激を与える政策を、できれば前倒ししたい」(8月17日会見) ◎岡田克也幹事長 追加対策:「新たな景気対策を否定しない。状況によっては必要性が出ることもある。(その際には)来年度から行う政策を前倒しでやる選択肢もあり得る。(財源は)補正予算の無駄な部分を凍結し、使っていくこともある」(8月10日講演) 財政健全化目標:「今は経済の混乱期。こうした時期に具体的な数字をあげることは意味がない」(7月28日インタビュー) ◎直嶋正行政調会長 赤字国債発行:「極力、赤字国債の発行はしないことが基本。(経済動向次第では)経済のテコ入れも考えざるを得ない。その場合は赤字国債の発行もやむを得ない」(7月27日会見) 新規国債減額:「(09年度補正の見直しに際しては)国債発行の減額も検討したい」(7月31日インタビュー) ◎藤井裕久最高顧問 09年度補正予算:「再補正をしなければならない」。ハコ物を中心とした無駄な公共事業や基金などへの支出を停止することで7兆円程度が削減できる可能性があり、そのうち多くは「借金の増大額を減らす(ことに活用)」。09年度の新規国債発行を1割以上減額すべき。(7月16日インタビュー 2010年度予算:「(09年内編成には)十分に間に合う」「(民主党の)マニフェストと違うものについては、できる範囲で(シーリングを)是正」(7月16日インタビュー) ◎大塚耕平政調副会長 デフレ対策:「GDPギャップが原因で生じているデフレについては、予算などで対策を講じる」(8月7日説明会) 国債発行計画:「(2010年度予算では)国債依存度および発行額を今年度より下げていくとの意欲を持っている」(8月7日説明会) 財政健全化目標:「財政状況を精査し、来年度当初予算編成時に示したい」(8月7日説明会) <金融政策> ◎岡田克也幹事長 日銀との関係:「日銀の判断を基本的に尊重する。金融政策について政府と対立する状況は好ましくないのでコミュニケーションをよくしたい。日銀に認められた権限は、日銀の責任で行使してもらう」(7月28日インタビュー) ◎大塚耕平政調副会長 日銀との関係:「日銀法4条の趣旨に則り、政府と中央銀行の政策の整合性維持に努めたい」「厳しい経済状況を乗り切るには、中央銀行当局と財政当局間で共通の価値観、何らかのアコードを見い出すことはあり得る」(8月7日説明会) 日銀の国債買入:「財政ファイナンスに協力していただく余力はあると推測している。(ただ、)こちらからお願いしたり、財政当局から圧力をかけることがあってはならない」(8月7日説明会) <為替政策> ◎鳩山由紀夫代表 外貨準備の運用:「米国債に関しては発言を慎重にしなくてはならない影響力のある話。当然のことながら政権をとった後、慎重に判断すべきことで、今ここで見直すべきとか発言すべきではない」(8月4日会見) ◎岡田克也幹事長 為替介入:「米国政府とも協調しながらやることが普通で、日本だけが円高だから為替介入するということでは必ずしもない。ファンダメンタルズを反映した為替の動きであれば、人為的に変えることは長い目で見て望ましいことではない」(8月10日インタビュー) ◎藤井裕久最高顧問 為替介入:「レートは人為的に動かすものではない。よほど異常でない限り、為替介入をしてはいけない」(7月16日インタビュー) 外貨準備の運用:「ドルの信用が一番高いのは事実。信用あるもので準備するのは自然」(7月16日インタビュー) ◎大塚耕平政調副会長 為替政策:「(望ましい)特定の水準は一切ない。経済情勢やマーケット情勢をみながら、市場安定を念頭において対応する」(8月7日説明会) 外貨準備の運用「日米関係が外交の基本であり、外交は継続性が重要であることを踏まえて対応しなければならない」「より有利で安全な運用に努める姿勢も常に持ち続けなければならない」(8月7日説明会) 最終更新:8月31日1時22分オルガン 売れ筋ランキングハモンドオルガン XK-3cハモンドオルガン XK-1Digital Harpsichord C-30COMBO ORGAN CX-3ハモンドオルガン Porta B-3 [B-3P]