<男子ゴルフ>石川が首位守る 1打差に藤田と菊池 第3日(毎日新聞)
今、気になっていることは「医療保険と生命保険」ですがこんなニュースがあります。 男子ゴルフのVanaH杯KBCオーガスタ(福岡・芥屋GC=7146ヤード、パー72)は第3日の29日、日没サスペンデッドになった第2ラウンド途中から再開され、石川が9ホールでスコアを三つ伸ばして単独首位に浮上。第3ラウンドも4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算14アンダーで首位を守った。1打差の2位タイに2週連続優勝を狙う地元の藤田寛之と菊池純。首位から4打差の10アンダーまでに18人がひしめく大混戦となった。ツアー史上最年少の14歳21日で予選通過を果たしたアマチュアの伊藤誠道(藤沢市立湘洋中2年)は、第3ラウンドで一つスコアを落として59位タイ。 ▽菊池純 (ホールインワンをマークし2位タイ浮上)感触は完ぺきだったけど、入るとは。かじりついてでも優勝を狙いたい。 ▽藤田寛之 (地元で2週連続Vを狙う)29ホールは長かったねえ。明日は遼君と一緒? スーパースターか、地元か。舞台は最高。 ▽谷口徹 (10位タイ)今日は最初から(パットが)ショート。やっと芥屋の高麗を思い出したよ。難しいなあ。頭が痛いわ。 ◇石川、最終日に危機感 この日27ホールを回って、単独首位でクラブハウスに戻ってきた石川。だが、「この勢いだと明日は簡単に置いていかれる」と危機感をあらわにした。 第2ラウンドの残りを終え、首位でスタートした第3ラウンドは「体のキレが悪かった」。大きく曲がった1番のティーショットは、ギャラリーのため息とともに左の林の中に消え、OBでダブルボギー発進に。 さらに悩まされたのがパット。ただでさえ芝目が強い高麗芝グリーンだが、サスペンデッドの影響で刈り込んだ時間が早かったためか、「今まで届いたのが、今日は届かなかった」。頭で分かってはいてもチャンスで打ち切れず、軒並みスコアを伸ばす上位陣の中で、今ひとつ伸ばし切れなかった。 矢野東、谷口徹、片山晋呉ら実力者が上位でひしめき、チャンスをうかがう大激戦。石川は「思考が守りになった瞬間に負ける。自分の上に選手がいるつもりでスコアを伸ばしていく」。持ち前の攻めの姿勢を貫き、最後に笑顔を見せることができるか。【大島祥平】 ○...伊藤涼太(日大)が持つ14歳2カ月と7日の記録を更新して最年少で予選通過を果たした伊藤誠道。「初日、2日目と違って失うものはないから、緊張は少なかった」が、スタートの10番でティーショットを大きく曲げてダブルボギー。勝負どころのロングでもティーショットをラフに入れてスコアを伸ばせず「物足りない感じ」。それでも「いいショットだと拍手があったり、予選と違う感じが味わえて気持ちよかった」と、決勝の雰囲気を楽しんでいる様子だった。【関連ニュース】男子ゴルフW杯:代表に今田と藤田が決まる 男子ゴルフ:原口首位発進、石川は単独2位 VanaH杯 男子ゴルフ:藤田と富田が首位、石川遼は38位に 第3日 男子ゴルフ:石川63位 ヤンは急浮上34位 世界ランク 全米プロゴルフ:石川は8オーバー、70位に後退 最終更新:8月29日21時9分売れ筋ランキング佐藤寛子佐藤寛子 画像佐藤寛子 引退佐藤寛子 動画佐藤寛子 画像掲示板佐藤寛子 フライデー佐藤寛子 YouTube佐藤寛子 写真集佐藤寛子 特命係長佐藤寛子 portrait