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第41回東京モーターショー2009、何故中止できないのか?

永年、旧与党の自民党を支持し続けた業界団体、社団法人日本自動車工業会はこんな東京モーターショーを最後の最後まで中止に踏み切れませんでした。所詮、自動車産業でも国内乗用車メーカー八社、トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車、マツダ、スズキ、三菱自動車工業、ダイハツ工業、富士重工業という自動車市場のほとんどを占める加盟各社の面子を守るために強行したな、この既得権益団体よ!(二輪車はスズキ、本田技研工業/ホンダモーターサイクルジャパン、ヤマハ発動機のほか、ボンバルディア、ハーレーダビッドソンも出ますが。)35年前、1974年の東京モーターショーは中止しました。それを考えるとこんな内輪のお祭りは中止して東京モーターウィークで代替し、別団体主催の大阪モーターショーで十分です。皆さん、輸入車もある大阪モーターショーへ行きましょう。東日本、特に首都圏の方も(笑)事実上のトップ、日本自動車工業会副会長兼常任専務理事名尾良泰・元経済産業省関東経済産業局長、常任常務理事、中山寛治・元警察庁交通局国土交通省自動車交通局技術安全部長。この両名は恥を知れ!東京モーターショー、出展は過去最少の108社に 会期も短縮日本自動車工業会は29日、10月に千葉市で開催する「東京モーターショー2009」の概要を発表した。世界的な景気低迷を背景に出展社数は108社と前回2007年の241社から大幅に減少、1954年に始まったモーターショーの歴史の中で最少となる。乗用車は国産車8社(前回は9社)、外国車2社(同26社)にとどまる。韓国の現代自動車の出展見送りも29日に正式に決定した。会期は10月23日〜11月4日の13日間と前回から4日間短縮する。来場者数は100万人を見込んでいる。こんなお祭り、100万人も行くはずがありません。日本自動車工業会会長の青木哲・本田技研工業会長の危機感なしのこの発言、一言「ダメだこりゃ」【東京モーターショー09】世界への発信力は変わらない…青木自工会会長2009年9月29日「こうした状況でも100万人を狙いたいと思っている。これだけの入場者が集まるモーターショーは世界的にも少ない」負の連鎖が続き、出品者が激減する東京モーターショーだが、主催の日本自動車工業会・青木哲会長は、改めて東京モーターショーの世界に与える影響力を強調。開催日短縮の中で、強気の入場者目標を掲げた。国際モーターショーのトレンドとして、東京に参加せず中国にという新しい現象が出ていることについては「原因はいくつかある。中国のマーケットが急成長していること。かつての日本のように多くの人がクルマに夢とあこがれを抱き、関心も高い」と分析した上で、東京モーターショーの特徴をこう語った。「モーターショーの役割にはいくつかあるが、その中にメーカーの技術、製品、企業の考え方を発信するという部分がある。日本の四輪車、二輪車は世界のトップレベルにあり、特に今回テーマとする”環境””経済性””楽しさ”という部分では、世界の一番先を走っている。これからもこの発信力は変わらず、東京モーターショーの重要性も変わることはない」 《中島みなみ》モーターショーの規模縮小する一方で、自工会は次世代車など最新モデルを来場者が運転できる試乗会を初めて企画するなど「車の進化や特長を体感してもらい、関心を高める」(自工会の青木哲会長)ことに主眼を置く。特に将来の顧客層となる若者に自動車の魅力を訴えていくため、これまで小学生までだった入場無料の対象を中学生にまで広げる。〔NQN〕(15:39)

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