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これからver1.2

日本の不況は思うさまひどいことになっているようで。こんなにヒドい日本の貧困率の実態JAPAN AS No.1からいったいどうなってこんなんになってしまったんだろう。受験だけでなく、これからの将来を見据えていかないといけない。危機感をもって、覚悟をもって、自分の将来を切り開かないといけない。危機管理意識があまあまの日本では、逆に勝ちやすいと思うのだけれど。考えさえすれば。授業でもよく言ってることなんだけど、物質的に飽和状態にあるなかで、有形財で勝負をかけることは規模の経済でないと難しい。ローコストで生産可能なものなら別だが、安かろう悪かろうならば意味がない。大量生産の結果、価格は低くなるので、薄利多売を強制されることになる。働けど働けど。これからの時代は無形財の時代だ。知識や情報、そしてサービスに価値がつく。この中で知識・情報、これはインターネットによって拡散する。情報的価値は、その分野におけるナンバーワンにしか付与されない。誰しもが、全国各地で、全世界で手に入れられるような状況下では、情報的にトップに劣ったものには価値がない。トップを取ることができれば、そこに全体が集まってくるので、メリットが大きい。しかし、ここで勝負をするならば、周囲を圧倒するほどの知識量を維持しなくてはならない。そして知識は劣化が激しい、時代による変化が早い。知識を更新し続ける不断の努力が必要で、ナンバーワンの座をキープし続けなくてはならない。それを続けることこそが難しい。誰にでもできることではない。まぁ、それができる人が少ないからこそ、トップの座があるのだけれど。物質的なものではなく、知識でもない。そういうものに付加価値をつけなくてはいけない。だからこそ、これからはサービスの時代になる。多くの本で感動経営が述べられているが、時代の潮流はここにある。顧客に喜んでもらうこと。顧客の幸せを願うこと。今まで置き去りにされてきた価値観。この復権が、必ず起こる。というよりも、もう萌芽している。手書きのPOP驚くように丁寧な接客人の心のこもった仕事が価値を持ち始めている。サービスは、ノーコストだ。必要なのは、ただ、人を喜ばせようという心。期待を越えた驚きと幸せを提供すること。素晴らしい時代が...

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