先週末のNY株式市場反落、本日30日の日本市場は。
まずは今日のランキングを確認してください 【NY市況】■ダウ工業株 10309.92(−154.48)▼1.48%■ナスダック 2138.44(− 37.61)▼1.73%■S&P500 1091.49(− 19.14)▼1.72%■CME日経225先物 9220 (+150)大証比先週末のNY株式市場は「ドバイショック」で反落、ダウ平均は154.48ドル安の10309.92、ナスダックは37.61ポイント安の2138.44で取引を終了しました。ドバイの債務返済繰り延べ要請が明らかとなり、国際的な信用リスク懸念が高まり、取引開始から金融株を中心に売りが広がりました。ダウは寄り付き直後に233ドル安まで急落。その後は閑散取引となる中、緩やかに下げ幅を縮小する展開となりました。セクター別では全セクターが下げる全面安の展開で、特に金融、素材、エネルギーの下落が顕著でした。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比150円高の9220円、円建ては同130円高の9200円。今日のランキングを確認してください 【本日の日本市場】30日今週の日本市場は、先週末のCME225が9,200円まで上げていることを受けて買い戻し優勢のスタート予想です。今週は、一段安へ向かい7月安値に対する二番底を伺う動きと、悪目出尽くしから反騰相場へ繋がる動きが交差する展開となりそうです。基本戦略は継続、業績の主力系プラス小型株を中心に攻めていきたいところです。中国関連などを切り口とした主力中核銘柄もターゲットにしたいところです。多くは期待出来ないかもしれませんが、鳩山首相が新たな経済対策に円高や株安対策を盛り込む事を指示しています。こちらも注目です。今日のランキングは?注目銘柄もこちらで公開中