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住宅エコポイントについて

住宅エコポイントについて住宅エコポイントが導入されるようです。1 ポイント発行対象となる住宅(1)省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅 以前ブログでご紹介いたしました「省エネラベリング」のhttp://matsushitataka.chesuto.jp/e268086.html 緑色ラベルで、 !)総合省エネ基準!)断熱性能基準 がともに『適』であるものと予想されます。(2)省エネ基準(平成11年基準)に適合する木造住宅 いわゆる「次世代省エネルギー基準」と呼ばれるものです。(1)又は(2)のどちらかを満たす住宅をポイント発行の対象とみなす。2 エコポイント数標準的な住宅の場合、1戸当たり30万P程度を設定3 留意点(1)平成21年12月8日以降に着工した住宅から対象とする。(2)補正予算の成立日以降に、原則として、工事が完了し、引き渡された住宅が対象となる。(3)事前に登録住宅性能評価機関等において、省エネ性能の評価を行う必要がある。4 エコポイントの交換の対象交換対象商品として、家電エコポイントと同様に、商品券、プリペイドカード、省エネ等に優れた商品などが対象となる予定。ただし、発行されるポイント数も大きくなることから、交換対象を多様化する方向で検討されている模様です。緊急経済対策の第2次補正予算が閣議決定された事で、住宅にもエコポイントが1000億円盛り込まれたことが報じられています。対象物件は着工日が12月8日に遡り来年12月末までで、予算成立後引き渡されること。木造住宅には次世代省エネ基準をクリアーしていることなどが条件として上げられております。詳細はリホーム等の要件と併せ年末まで示されるようです。木材は成長過程において既にCO2の吸収・固定をしたエコマテリアル資材であるために、木造住宅は他の工法より省エネ条件が緩和されています。家電製品や車に比べ金額の大きな住宅、一棟30万円のポイントが多いのか少ないのか分かりません。住宅は裾野が広く経済波及効果が大きいことから、他にも地方の行政の補助金などとの併用をすることで、かなり纏まった金額になります。少し、お得感がありますね。

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