米、トマホーク廃棄を伝達=政府は容認(時事通信)
米政府が核巡航ミサイル「トマホーク」を段階的に廃棄する方針を日本側に伝えていたことが22日、分かった。日本政府関係者が明らかにした。麻生前政権は、抑止力低下への懸念から廃棄に反対していたが、鳩山政権は米国の核軍縮を後押しする観点から容認する立場だ。 核兵器廃絶を長期的目標に掲げるオバマ米政権は、核戦略の基本指針「核体制の見直し(NPR)」の策定作業を進めており、トマホークの廃棄も盛り込まれる見通し。ただ、東アジアでは北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の軍事力拡大を踏まえ、他の核・通常兵力で抑止力を維持する方針だ。 【関連ニュース】 ・ 【特集】話題騒然 ファーストレディー ・ 〔特集〕真珠湾攻撃〜ワレ奇襲ニ成功セリ〜 ・ 〔特集〕F35ライトニング戦闘機〜次期主力戦闘機の有力候補〜 ・ 【特集】陸上自衛隊装備図鑑〜新型戦車、10年度配備へ〜 ・ 【特集】緊迫!朝鮮半島〜金総書記「人民に白米を」〜 ・ 30府県がプラス予算=経済対策を積極計上−時事通信集計(時事通信)・ ワクチン一本化 新型インフル 季節性と混合(産経新聞)・ <脱税>J&J日本法人の元代表を在宅起訴(毎日新聞)・ 内部留保課税 首相「共産が持ってきたから検討」(産経新聞)・ <入試出題ミス>理科で、全員に得点 国立高専(毎日新聞)