2010年3月2日火曜日
つらくなったら海にいくことにしている。青空と風とお日様と足元に打ち寄せる波があったら人はたいていのつらいことを忘れてしまう。小さいころのhanaは父母が厳しすぎていつも家出を考えていた。キャラメルひと箱でいったい何日生きていられるだろう。そんなことばかり考えていた。そんなときは海に行った。海に入り足にまとわりつく波は心地よかった。全て忘れてどんぐりは食べられるんだろうかなどと考えていた。考えてみるときっとhanaはお腹一杯食べていたら家出なんて考えなかったに違いない。そうして父母も優しかったに違いない。あのころに経済はもどりつつある。日本はもっとお札を刷らなきゃいけないと思います。デフレはつらいです日銀さま。