<調査>自国経済の見通し、最も楽観的なのは中国人—韓国紙
2010年3月5日、韓国紙・朝鮮日報がG8各国と韓国・中国の計10か国の国民を対象に「今年の自国経済は昨年と比べて好転すると思いますか?」とのアンケートを行ったところ、肯定した回答者が最も多かったのは中国だったことが分かった。環球網が伝えた。自国経済に最も自信を示したのは中国で、61.6%が「好転する」と回答、カナダ(49.6%)、韓国(37.1%)がこれに続いた。一方、日本は「好転する」との回答が8.3%に過ぎず、平均値の29%を大きく下回った。ドイツ(11.6%)、フランス(13.9%)も低い数値だった。【その他の写真】 韓国は、60歳以上の高齢者は自国経済の見通しに楽観的な傾向が強く、「好転する」と答えた人は51.5%に上った。30代(28.0%)、40代(38.1%)は比較的低かった。(翻訳・編集/HA)【3月7日6時27分配信 Record Chinahttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000000-rcdc-cn