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日本国債権崩落の兆候。

またネガティブなニュースがありました。「政府は5日、日本郵政の傘下にあるゆうちょ銀行の郵便貯金の預入限度額を現在の1000万円から3000万円に引き上げる方針を固めた。かんぽ生命保険の簡易保険の受け取り保険金上限額も、同1300万円から5000万円に引き上げる方向で調整が進んでいる」郵便貯金の預け入れ限度額は、現在1000万円ですが、それを3000万円まで引き上げようとする、日本政府の意図は何でしょうか。また郵便局の簡易保険の保険金上限額引き上げ、すなわち保険料上限拡大の意図は何でしょうか。民間金融機関の反発を承知で・・・日本郵政(旧郵便局)の預け入れ資産の多くが国債購入にまわされています。私たちは望むと望まざるとに関わらず国債を購入しているのです。そして国は常識をはるかに超える金額の国債を発行し続けています。郵便貯金や簡保の上限引き上げは、日本国債権破綻の時間稼ぎだということ、すなわち債権破綻の明確なサインだということです。

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