ロッテ・大松がマエケン撃ち 千葉マリン不敗のジンクス守った
千葉ロッテは9日、広島と対戦し延長12回2対2で引き分けた。広島の4番・栗原健太の2ランで2点を先制された千葉ロッテは、先発・前田健太の前に8回まで3安打無得点に抑え込まれた。しかし、2点ビハインドで迎えた9回裏2死一、二塁から大松尚逸がタイムリー二塁打を放ち、土壇場で同点に追いついた。 価値ある一打を放った大松は「いい流れだったし(交流戦ホーム負けなしの)ジンクスもあるので、何か起こるんじゃないかと思っていた」と確信を持って打席に。「今日、ホームで負けなかったのは残り3試合につながる。まだあと3試合勝てば、まだまだ分からないと思う」と、交流戦の逆転優勝へ力を込めた。取材協力:野球専門タブロイド紙 Baseball Times Weekly【6月9日23時53分配信 スポーツナビhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100609-00000032-spnavi-base