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少しは前向き

三男がギャーギャーと、手がかかるなか、次男は自分でピアノの練習を開始しました。頑張ってました。私が傍にいると、いちいち、甘えてくるのですが、今日はそうした場合ではなかったので、短時間集中練習でした。同じメニューでも1時間くらいで終了。でも、やっぱり、安田先生のレッスンを受けてからは見違えるような練習になりました。今日なんかは、夕食時に、先生のところで撮ったレッスンビデオを流しながら、食事をしました。注視してはいなくとも、意識にしっかり入れるようにしておきました。「先生のレッスンのあとから、すごく頑張ってるね、もうこの際、ここまできたら、予選突破したいね、頑張ろうよ」と励ますと、「先生のところに、譜読みしたらすぐ見てもらって、上手く弾けなくてもアドバイスもらって、しっかり練習して本番前にもう一回見てもらいたい。」と言い出しました。成長!!!安田先生からもっと学びたい、という心からの言葉だと思います。上達したい欲も出てきた証拠です。でも、先生は小さいお子さんはコンスタントにはみない先生(音大生とか、音大受験生とかを教える先生で、小さいお子さんは、一定の会場でその教室に通うお子さんたちの特別レッスンをしてみえるだけ)なので、私たちはコンクールの前しか行かないんです。昨年、先生にも、見ていただくペースについて、お聞きしたら、「コンクールなどの前などに来ていただくくらいでいいのでは?」といわれました。なので、私たちは、大体、年に3〜4回伺うペースですが、今年に入ってからはもうすでに3回目です。いつもより間隔が狭いけど、それよりも、ちゃんと先生の前で弾けないと・・・・「先生、ものすごく忙しいから、難しいんじゃないかな・・・。ママの休みも合わないといけないし・・・。」ソレよりも、まずは・・・「今度のピティナか、千葉のコンクールの予選を突破して、本選に進めたら、先生に聞いてみよう!!結果を出さないと先生はきっと見てくださらないよ」でも、次男がこんな言葉を言うのは初めてだったので、嬉しいですね。

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